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K’s diary

韓国旅行や韓国のことを中心に、海外旅行、国内旅行、航空機や季節の花々なども綴っています。

ユ・ミヌ(유민우)

運休により韓国旅行を延期いたしました。

昨年9月に購入した韓国行航空券
「来年の韓国行航空券を購入してしまいました!!」(2020/09/27の記事)、
3月末まで様子をみようと思っておりましたが、
その前にJALさんより搭乗予定便の運休のご連絡があり、
予定を延期いたしました。

5月頃までにはコロナの感染状況が一変することを願って、
一か八か賭けのような気持ちで航空券を購入いたしましたが、
やはり考えは甘かったようです・・・

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表題では「運休により」といたしましたが、
恐らく今の状況を考えると、
運休じゃなくともきっと予定を延期していたに違いないと思います。

ようやくワクチン接種が始まったばかり。
日韓両国のビザなし渡航の解禁もされていない状況での「延期」にも躊躇しました。

このまま払い戻しをした方が良いのでは?
とも思いましたが、
代替便への変更を1回のみ出来るとのことでしたので、
代替便に変更した場合でも、
その便が万が一また運休になった場合は払い戻し出来るかを確認してから
代替便に変更することにしました。

ちなみに今回、
払い戻しする場合でも、代替便に変更する場合でも
Webサイトでは出来なくて電話のみとのことでしたので、
早速JALさんへ電話をいたしました。

結果、万が一代替便が運休になっても払い戻しは出来るとのことでした。
また、自分が購入していた航空券は払い戻し手数料が掛からない航空券とのことでしたので、
差額を払えば(運賃の変動があった場合)再代替便を設定することも出来るとのことでした。

ちなみに、自分の代替便希望の場合は、
下記の条件がありました。

<代替便手配可能日>
以下の期間内にご旅行を終了する日程にて承ります。
2021年11月10日まで (ただし2021年7月15日~8月20日は除く)
なお、航空券の運賃に応じた予約クラスの空席状況により、変更を承れない場合がございます。


とのことでしたので、
自分は秋、10月の某日へ変更をお願いいたしました。

そして無事に代替便の手続きを終了することが出来ました。

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が、

今度こそ本当に、
その頃にはコロナが終息して韓国に行けることを願うばかりです・・・

K’s diary

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ブログのタイトルを、
毎日がスタートラインからK’s diaryへ変更いたしました。


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K’s diaryとした理由は、
自分の氏名(本名)の頭文字のイニシャルがなので、
Kの日記という意味と、

自分の人生で長い付き合いとなった韓国
KOREAをとって
K’s diaryといたしました。

今振り返ると恥ずかしくなるようなブログ開設当初の記事も、
大切な思い出としてこれまでとっておきましたが、
これを機に思い切って断捨離しました

カテゴリーを整理して、
テーマを統一したり記事の整理もしました。


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これからも自分らしい記事を綴っていきたいと思います。
拙い記事ばかりではございますがお付き合い頂けたら幸いです。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

2020年旅の思い出総集編~今年最後に静かに思うこと~

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2020年、最初の旅は1月の沖縄旅行
レンタカーを借りずに公共交通機関と徒歩で那覇近郊を巡りました。

市場へ行ったり、裏路地を歩いたり、
新しい発見がたくさんありました。

でも、沖縄へ着いて真っ先に行ったのは、

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首里城
やっぱり胸が痛かった・・・

一日も早く復元されることを心の片隅で祈りながら・・・

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徒歩だから見つけられる街角に咲く沖縄の花々にも感動。
ハイビスカス、綺麗だった~

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これがブーゲンビリアだったということを後で知りました。

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沖縄の桜の標準木がある末吉公園ではいちばん桜にも出会えました

この時はまさかこのあと、
気軽に旅に出ることが困難になるなんて思ってもみませんでした。


そして、3月1日。
その日は突然、本当に突然やって来ました。

家に帰って来れると思っていた父が、
突然、本当に突然亡くなりました。

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桜が咲くのを待たずに・・・
(父のことは追記にて)

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悲しんでいる暇もなく無情にも季節は流れ、
新緑が眩しい季節に。

こんな時だからこそ落ち込んでいる母を旅に連れて行ってあげたかったが、
それさえも許してくれなかった新型コロナウィルスの猛威。

5月に予定していた沖縄旅行は中止に。

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やっと動けたのは8月も終わりになって。
日帰りでしたが、群馬のロックハート城へ。

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まだまだ夏の暑さと強い日差しでしたが、
赤とんぼの姿に少しだけ秋の気配を感じました

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10月は6年振りに足利へ。
真っ青で雲ひとつない秋の空は清々しくて気持ちがよかった~

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過ごしやすい季節はあっという間に過ぎてゆくもの。

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秋は深まり紅葉の季節へ

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11月は、またまた沖縄旅行を中止して、
ご近所、埼玉へ友人たちを呼んで晩秋の武州旅

正直、意地でもGoToトラベルキャンペーンを使ってやろうって思ったのもありました。

普段、旅行なんかに見向きもしない人が、
ここぞとばかりにキャンペーンの恩恵を受けて旅行に行きまくってるのを見て、
何だか悔しくなって。

何とも大人げないヤツです・・・

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その甲斐あって!?か、
お蔭様で素晴らしい紅葉に出会えました。

どの旅も、どんなに短くても楽しかったなぁ。
どんな時でも、やはり旅は素晴らしいものです。

何も言わずとも誰もが新型コロナウィルスに振り回された1年。

来年はマスクが無くても堂々と歩けた、
あの日常が再び戻って来ることを祈るばかりです。

そして、

ここから先の続きは<追記>にて。
個人的な話ばかりになります。

正直、今の自分の気持ちを記録しておきたい・・・
という思いで綴っておりますので、
ご興味の無い方はスルーして頂きます様、
お願いいたします。

それでは、

本年も当ブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございました!
来年も何卒よろしくお願いいたします。

晩秋の武州旅*かんぽの宿寄居

秩父高原牧場から車でおよそ30分。

今宵の宿は、

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かんぽの宿寄居です

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ホテルの前の紅葉は真っ赤に色づいています

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今回は3人旅ですが、新型コロナウィルス感染防止のため、
ひとり一部屋ずつで予約させていただきました。

何て贅沢・・・

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部屋からの紅葉も素敵です

夕食前にお風呂へ。
露天風呂では暮れゆく空を眺めながらのんびりしました。

思わず、
「やっぱり旅っていいな。」

そんな言葉が自然と出てきました。

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夕暮れの山の景色を眺めていると、
いよいよ楽しみにしていた夕食です

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壱の膳はお刺身や焼き物。

今回は2品のメインを選べる夕食ということで、

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自分は海鮮カルパッチョと、

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和風ローストビーフにしました
どれも美味しい

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乾杯は角ハイボール

ところで、
今回は自分にとってコロナ禍になってから初めての宿泊旅行とあって、
事前に万全の準備を整えました。

このブログでは何度も申し上げておりますが、
高齢の母と同居している自分にとって、
絶対にコロナを持ち帰るわけにはいきません。

マスクや手指の消毒液を持参して小まめに消毒をして、
更に同行の友人が人数分のフェイスシールドを用意してくれました。

この夕食時は、
全員がフェースシールド着用
で着席させていただいたのです

最初は恥ずかしさもあったり、
浮いていないか心配になりましたが、
さすがにこのご時世、
ジロジロ見られることもありませんでした。

逆に、ホテルの方からは素晴らしいと褒めていただいたり・・・

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揚げたての天ぷらはやはり美味しいです

となると、

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赤ワインいっちゃいます

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豚肉と松茸のすき焼き・・・

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美味し過ぎます

他に釜飯やお吸い物まで出していただいたのですが、
自分の分は友人の胃袋へ。

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ちょっとのデザートが嬉しい

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大、大、大満足の夕食でした
ご馳走様でした

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コロナ禍とあって近場の旅となりましたが、
「旅が命」の自分にとって、久しぶりの旅気分でモヤモヤが晴れてスッキリしました

心配していた新型コロナウィルスの感染も、
宿は感染防止対策万全ですし、
何よりお客様皆様がどの場所においても静かに過ごされていたのに驚きました。
やはり皆様、今の状況をしっかり理解されながら旅されていらっしゃるんですね。
(当たり前ですよね

あとは、
お隣りの国の方々がいらっしゃらないというのもあるのでしょうか・・・

というなら、
ゆっくり静かに旅をするならまさに今
という気もします。

今後も旅される方は、
十分に感染対策をなさって素敵な旅をなさってください

自分、
自分はというと今後もまだ旅には出られそうもないですが、
世の中の状況を見ながら、どこかに旅に出られたらいいなぁと思っています

今回はGoToトラベルキャンペーンを利用して旅をしましたが、

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埼玉県在住の方にはさらに県内で使える3,000円クーポンが貰えました


かんぽの宿寄居
場所:埼玉県大里郡寄居町末野2267
ホームページ:

晩秋の武州旅*輝く紅葉のトンネル「秩父高原牧場」

和紙の里から車を走らせ20分程、
秩父高原牧場」にやって来ました。

着いた途端、唖然。

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駐車場脇の紅葉が見事に秋色に染まっていました

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この木も素晴らしかったけど、これはまだ序の口だったことをあとで知ることに・・・

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ここからの眺めはいつ来ても本当に素晴らしいです。
特に空気が澄んだ今頃から冬は見通しも良くなります。

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遠く向こうに霞むのは筑波山。
手前右側にはさいたま新都心。

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肉眼では微かに確認できる東京スカイツリー。
本当に目を細めて見れば新宿新都心までもが望めます。

自分はいつも何かにつまづいた時や、
気分転換したい時はここに来て大きく深呼吸します。

ありきたりの言葉を借りれば、
何もかもがあの狭い世界で起こっている些細なこと。
そんなことでくよくよするな!
と思えてくるから不思議です。

さらに、
すぐそばに輝く紅葉が見えたので行ってみることにします。


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先程の木より真っ赤に染まる紅葉


そして、


その下は、


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まるで輝く紅葉のトンネルのようです


何て素晴らしい景色なんだろう・・・


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その先には、まだ緑色の葉が残る形の良い3色の紅葉の木があります。

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そう、ここはゴールデンウィークの時に、
レジャーシートを敷いて寝転んでた場所・・・

何をするにも清々しい初夏の季節、
新緑の紅葉の下でのんびりしたことがありました。

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振り返ると、何とも言えない哀愁のある風景。
どことなく、人生を振り返っているような、そんな気持ちにもなります。

その木の下に戻ると、

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真っ赤に葉を染め上げ、今まさに燃え尽きようとしています。

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こうして輝く紅葉のトンネルを見上げると、
やはり自分は昨年の今頃のことを思い出します。

くしくも、
ちょうど1年前は、父がホスピタルに入院した日。

色んなことが走馬灯のように蘇ります。

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父もどこかで紅葉を見ているでしょうか。

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この場所に限っては人は皆無。

素晴らしい紅葉を堪能することが出来ました。


秩父高原牧場
場所:埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951 埼玉県秩父高原牧場
ホームページ: