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自分が中国で、この目で見たかった場所が
ふたつありました。

そのひとつが、
天安門広場
です。

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物心ついた幼い頃、
テレビの生中継で目の当たりにした
六四天安門事件

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その映像は、
あまりにも衝撃的でした。

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南北880m、東西500mにわたる世界最大の広場。

広場は、最大で50万人を収容できると言われ、
国家行事や歴史上の大事件の舞台となってきました。

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中国の象徴天安門

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そして毛 沢東

中国の歴史を語る上で、
決して外すことの出来ない場所。

その広場の重みを感じずには
居られませんでした。


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北京での宿泊は、
北京香格里拉嘉里中心大酒店
(旧:シャングリ・ラズ ケリー センター ホテル)で、

現在は、
『北京嘉里大酒店』
(ケリー ホテル 北京)に
ホテル名が変更になったようです。

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5つ星ホテルだけあって、
部屋は、広くて清潔で素敵でした

ウェルカムフルーツには、
林檎がふたつ

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翌朝、ホテルの窓からの景色。

奥の高層マンション建設とは裏腹に、
手前の長屋のような建物。

北京オリンピック前の
急成長の真っ只中でした。

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どこもかしこも建設ラッシュ。
中国の勢いを感じました。

昨日の台北に続き、
今日は2007年に訪れた北京の写真をご紹介します。

北京1
北京の象徴「天安門広場」。1989年にまさにここで天安門事件が発生。
そう思ったら、心なし緊張してきました。

北京2
決して故意に兵士にカメラを向けないでください。と言われましたが、
自然に建物を撮影する感じなら大丈夫と・・・そんな一コマ。

北京3
天安門広場」に流れた血を幼い頃テレビで見ていたことを思い出しました。
中国の時代を大いに感じた瞬間でした。

北京4
13憶人民の中心地。毛沢東の写真はすべてを象徴していました。
(毛沢東の写真は中央にあるのですが、朝陽で反射してて見えないですね
・・・ごめんなさい。)

今まで行った国々の中で、
独特の雰囲気を味わいました。

中国・・・今の日本に無くてはならない存在です。

自分にとって、とても貴重な旅となりました。
いつかまた続きをご紹介させて頂きたいです(^^)/

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