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北海道最終日の夜は、
釧路フィッシャーマンズワーフMOOの中にある、
こちら、

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港の屋台を訪ねました!!

そして、
ガイドブック等でチェックしていて、
絶対食べたい!!
と思っていた、釧路名物のザンギがあるお店、

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ザンギの横綱さんのカウンターに座らせて頂きました。

優しそうな雰囲気で、
決してお客さんに深入りしない大将。

カウンターに居ても、すごく居心地がよいです♪

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釧路に来たら、やっぱり夕日ハイボールです。

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牡蠣酢の牡蠣、すっごくデカい!!

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そして、お目当ての熱々のザンギ。
何なんでしょう、この旨さは!?

中身は、鳥や豚、アスパラにじゃがいもなど、
大将にお任せの盛り合わせです。

お任せのときは、お任せなのがいちばん楽で何より美味しい!!

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アスパラとホタテの炒め物も最高♪

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この旅でいちばん美味しかった赤ワイン!!

値段や銘柄じゃなくて、
お店の方の気持ちがこもってるものが
他の何よりも美味しい!!
そう実感した瞬間でした。

とても美味しかったです。
ご馳走様でした!!

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表に出ると、ホテルもすでにライトアップ。

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真っ暗闇に映える金色の光。

今回の北海道の旅も楽しかったなぁ。

車の走行距離は、ちょうど500kmを超えたところ。
あの雄大な大自然の中を爽快に走る心地よさ。
狭いといわれる日本だけど、
北海道だけはその言葉が当てはまらない。

何か、北海道のすべてに「ありがとう」
を言いたくなっちゃいました(笑)

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「ありがとう」そして、また来るね!!

ザンギの横綱
住所:北海道釧路市錦町2丁目4 フィッシャーマンズワーフMOO2F
時間:11:30~14:00 17:00~0:00 無休

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釧路に到着しました。

どうやら、時間までに間に合ったようです!
間に合った!というのは・・・

それは、後ほど。

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北海道最後の宿泊は、ラビスタ釧路川です。

釧路を代表する観光名所の1つ
幣舞橋(ぬさまいばし)がすぐ目の前の最高の立地にあります。

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ホテルの部屋からは、こんな素晴らしい景色が見えます。

そして、

先ほど、間に合った!
と言っていたこととは、

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そうです!こちらも名物の釧路の夕日です!
釧路の夕日は、世界三大夕日なんだそうです。

いい具合に暮れてきましたが、
目の前の建物に隠れて夕日が見えないのか!?

やっぱり、幣舞橋の上に行こう!
と、急いで支度します。

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幣舞橋の上に来ましたが、
タッチの差で間に合わなかったか・・・

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いや、ちょうど夕日のあたりに雲がかかっているようで・・・
またしても残念です。

2年前は、濃い霧に包まれて見れなくて、
今回もリベンジはならず・・・

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たまに来る旅人が、釧路の夕日を見るのは、
なかなか難しいです。

いつか、絶対見てやるぞ~(笑)

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橋のたもとから、幣舞橋を拝見!

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夕食(晩酌)に行きます!

ラビスタ釧路川
場所:北海道釧路市北大通2-1
※ 釧路夕焼け倶楽部 ⇒ 

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根室から釧路へ戻る途中、
どうしても立ち寄ってみたかったところへ・・・

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霧多布岬です。

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岬の先端へ続く一本道。
周りは、太平洋の大海原に囲まれた風光明媚な場所です。

今日は、本当に天気がよくて最高!!

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平日ということもあって、岬の先端へ向かう者は自分ただひとり・・・

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こんな広い場所に、自分ひとりだけなんて、
普段、東京で満員の通勤電車にもまれてるので、
すごく贅沢な気持ちになります。

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ここは、自分が大好きな映画『ハナミズキ』のロケ地でもあります。

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映画のワンシーンのように、
今日もきっと、素晴らしい夕日が見れそうですが、
その時間まで居れないのが残念です。

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北海道の旅も終盤になり、
この岬に来て、改めて、
北海道って素晴らしいところだなぁと実感しました。

いつか、もっとゆっくりじっくり周りたいなぁ。
夢はきっと叶えよう。

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岬の先端、灯台までたどり着きました。

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ここで聞こえてくるのは、荒々しい太平洋の波の音と、
時折吹く風の音だけです。

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アゲハ蝶が空を舞い、
灯台からさらに先へ続く道は、
まるで、天国へ続く道みたい・・・

この岬が、そう呼ばれてるわけではありませんが、
楽園って、もしかしたら、
きっと、こんな素晴らしい場所なのかもしれない。

そう思わずには居られませんでした。

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来た道を戻る途中、やっと人とすれ違って我に返ります。

霧多布岬は、想像を絶する、
本当に素晴らしい場所でした。


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ずっと、長年の念願だった納沙布岬にやって来ました。

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世界平和と、北方領土返還を祈念するために作られた、四島(しま)のかけはし。
像の下には、祈りの火が灯っています。

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この火は、1972年5月15日に沖縄県波照間島から採火したもので、
アメリカ占領下から日本復帰へとげた願いをこめて、
全国の青年団によるキャラバン隊の手により運ばれたそうです。

「全国民の北方領土返還に寄せる固い決意を、
返還実現の日まで燃やし続けよう」


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間近なる岬・・・

この歌碑に書かれているとおり、
この場所は、まさに目の前にその姿が手に取るように見えます。

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海に引かれた中間ラインは、
ロシアによる占領・実効支配が続いている、
歯舞群島貝殻島のわずかに手前。

貝殻島までは、わずかに3.7kmしか離れていません。

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ロシアの巡視艇が頻繁に姿を現し、
日本の漁船がこれを超えて、ロシア側に拿捕される事件が
度々起こっているとのこと・・・

でも、日本人としては、
とても納得のいかない事実です。

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返せ!北方領土!

この場所に立って、この現状を目の当たりにすると、
日本人ならば、そう叫ばずにはいられません。

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北方4島の大きさに改めて愕然。

歯舞諸島は小笠原諸島に匹敵し、
国後島は、沖縄本島よりも大きく、
択捉島にいたっては、鳥取県に近い大きさです。

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有名な貝殻島の昆布は、
毎年、ロシアに45万円を支払って、
収穫しているそうです。

益々、腹がたってきた!!

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正直、東京に居ると忘れがちで見えなくなってしまってることが、
実際に日本の島々で起こっているという事実。

日本人として、決して忘れてはいけないことだと
再認識いたしました。

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水晶島(7km)の平坦な島の上に見えるロシアの監視塔。

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あまりにも近くにある遠い島を目の前に、
緊迫の海で仕事をする漁船・・・

北方領土が一日も早く日本に返還されることを祈るばかりです。


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これまた、以前SHINさんのブログを拝見して、
ぜひ行ってみたい!!と思っていた場所・・・

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東根室駅へやって来ました!!

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現時点で日本最東端の駅。

根室本線(花咲線)の終着駅、根室駅は、
この東根室駅より、わずかに北西に位置しています。

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よって、単線で駅舎すらない、
この無人駅が、日本最東端の駅というわけです。

けど、自分だけかもしれないですが、
この寂しげな駅が、日本最東端で良かったなぁ。
って、密かに思いました。

だって、根室駅は、案外立派な駅なんですもの。

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ホームから見える根室の街。

東京で生まれて、関東で育った自分は、
この根室という街の独特な雰囲気に、
色んなことを想像せざるを得ません。

きっと、冬は、想像を絶する寒さで、
厳しいんだろうなぁ。

でも、モスバーガー見つけた時は、
ちょっとホっとしました

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釧路方面は日に6本、
根室方面と合わせると11本しか停まらない駅。

自分たち以外に誰もいない駅で、
自分なりにしばし考えました。

自分は、次、どんな時に根室に来るのだろう。

自分の人生の自分なりの答え。

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そう、きっと、何もかも忘れたくなったら、
またこの街に来るんだと思う・・・

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もしかしたら、将来、
根室で暮らす自分が居るかもしれません。


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