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だんだんあなたが遠くなる

スマホやパソコンから離れて、
今年の秋は、読書の秋にしようと思い立ちました。

唯川先生!
何年ぶりだろう。

おそらく、かれこれ、15年ぶりくらいだと思う。

あの頃、唯川先生を読みまくって、
色んなことを思いました。

とあるところで、
ふとしたきっかけで再会した唯川先生の本に、
すごく懐かしい気持ちになりました。

そして、この秋は読書の秋にしよう!と。

自分に合った本を、
自分らしい本を、
秋の間に出来るだけ読めたら。

それこそ、大昔に聴いた杏里さんの曲のような話。

「あなたに彼女、合わせたことを私今も悔やんでいる・・・」

その時に好きだった人を思い出すのではなく、
その時に好きだった人を好きでいた自分を思い出すのだと思う。
それが、恋愛だったのかな、と。

萩のように、
好きだから別れてあげる。
と言わせるような人と出会えたら、
それは、きっと、幸せなことなんだと思いました。

唯川恵さんの本は、
やはり、タイトルから惹かれてしまいます。

まず、一冊目、読破(笑)
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나는 단순하게 살기로 했다

実はこの本、
佐々木典士さんの
「ぼくたちに、もうモノは必要ない」
の韓国語版なのです。

更に、
この本は、先日上野で会った、
自分の韓国の友人が翻訳した本です。

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昨年末、韓国でもベストセラーになったそうで、
日本の本は、韓国でも人気があるそうです。
(この時は、第6位です!)

今回もご本人からサイン入りのプレゼント!
この時言っていたプレゼントとはこの本のことだったのです。

素敵なプレゼントをありがとう!
また一つ、宿題が出来ました。

時間が掛かっても、
頑張って読みたいと思います。

ちなみに、
日本語の原作はアマゾンでも購入出来ます。
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旅の予習のために購入しました。

準備は密かに着々と進んでいます(^_-)-☆
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まっぷるソウルmini

やっと出ました!!
コンパクトで持ちやすいガイドブック。
今までのものは大きくて旅行の時に邪魔になっていました。

意外に良く使うソウルの地図も付いていたので即購入しました。

次の訪韓に持って行きま~す♪



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港町、ほろ酔い散歩 釜山の人情食堂

かれこれ釜山にはどれくらい行っていないだろう。
ふと記憶を辿りました。

最後に訪れたのは、2012年の12月ですから・・・
ええっ、2年9ヶ月!
もうそんなに行っていないんだぁ。

金海空港にももう長いことご無沙汰しているのね~
から始まり、
海雲台、広安里、南浦洞・・・
今までの釜山での思い出が走馬灯のように蘇ります。

いつでもまた来られる。
そう思っていたら、ずっと足が遠のいてしまっていました。

自分が釜山デビューしたのが2004年。
ソウルデビューしてから7年後と意外にも遅咲きでした。
それでもかれこれ11年。
もう何度もお話していますが、
その頃の海雲台なんてホント何にもなかった。

この本の中に出て来るひとつの写真を見て、
自分に衝撃が走りました。
5年前、世界ふれあい街歩きを辿る旅(2010.4.6)で訪れた、
影島大橋の横の占い屋敷が1軒を残し跡形も無くなっている!

あそこも開発の波に姿を消すことになったのか・・・

そう思ったら居てもたってもいられなくなりましたが、
今の自分の状況では釜山に行くことも出来ない。
(事情は前記事までの通りで・・・)

そうだ!
落ち着いたら真っ先に釜山に行こう。
あの人情味があって、ソウルとはまったく違う雰囲気の港街、釜山。

この本を片手に焼酎。
いいなぁ。
想像するだけで胸がワクワクします。

凡一洞のナクチポックム・・・
などと、想像を掻き立てる素敵な本です。

追伸:元バレーボール選手の益子直美さんもこの本についてブログで書かれていました♪
※ 益子直美さんのブログ ⇒ 
(リンクは益子直美オフィシャルブログ「ENJOY~ 湘南SLOW LIFE!」よりお借りいたしました。)


港町、ほろ酔い散歩 釜山の人情食堂
著 : 鄭銀淑(チョンウンスク)
(リンクは双葉社ホームページよりお借りいたしました。)

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