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10月21日の羽田空港新国際線ターミナルオープンまで1ヶ月を切りました!それに伴い、各社で羽田発の国際線の増便、新設が決定し、最近では新規参入のLCCの就航も決定したり、いよいよオープンに向けての大まかな概要が見えてきました。今日は東京都内で働く会社員の味方である「羽田の国際化」を、会社員目線でJALを中心に少しまとめてみたいと思います!




JAL

★11路線、1日22便運航の日本航空

JALはサンフランシスコ、ホノルル、パリ、シンガポール、バンコク、香港、北京、上海(虹橋)、ソウル(金浦)、台北(松山)へ就航が決定。サンフランシスコ線は成田発を羽田発に、機材をB777-300からB777-200へ変更しました。羽田発唯一の欧州便のパリ線は、成田線をそのままにして羽田線を増設。但し、出発時間が深夜の1:30発なのが難点。会社が終わって余裕で空港に行って、1杯やりながら出発を待つのがベストでしょうか!?くれぐれも飲み過ぎて寝込んでしまい飛行機に乗り遅れたりしないように・・・。
香港線も成田発の午前便を羽田発にして、成田発の夜便は既存のまま残す形に。何と言っても注目はソウル(金浦)線と新規開設の台北(松山)線です!ソウル線は成田発仁川線の昼便を1便減便して、金浦線の夜便を増便、羽田発は1日3便体制になります。夜便は出発時間が19:45発なので、会社が終わってからでもギリギリ間に合いそうな出発時間。となると、有給を使わず、金曜夜発日曜帰国の強行突破2泊3日のソウル旅行が可能になります!
台北線は、今まで国内線専用だった台北市内のど真ん中にある松山空港発着になり、益々便利に!1日2便体制プラス、今回から始まる中華航空とのコードシェア便2便を合わせると1日4便体制になり、非常に便利になります。
またJALではこれを機に、羽田~香港線に加え、キャセイパシフィック航空とのコードシェア提携を拡大。日本~香港線の全路線・全便がコードシェアとなります。
来年1月22日からは、アメリカン航空とのニューヨークJ.F.K線のコードシェアも開始。機材の効率化や路線選びもスッキリまとまった感があります。(完全JAL派の自分だからでしょうか!?(笑))

ロンドン2

★日本のもうひとつの翼、全日空

一方のANAは、米国線がJALのサンフランシスコ線に対し、ロサンゼルス線に就航。どうしても時間帯が悪くなる欧州線を今回パスした以外はJALとほぼ同じ。個人的にはANAらしいもっと斬新な場所に就航して欲しかった・・・という気がします。但し、JALには無い工夫が至る所に見えたりもします。
ソウル(金浦)線は、JALの夜便増便に対し、午前発2便、午後発1便体制に。台北(松山)線の2便も午前発と昼発に設定しています。午前便は満席のことが多い両路線なので、昼前までに2便あるのは、ビジネス客にとっても観光客にとっても非常に有り難いことです。


★充実の韓国線★

韓国線は日本航空、全日空と同じく、韓国の航空会社大韓航空アシアナ航空も1日3便体制となり、羽田~ソウル(金浦)線は4社合計1日12便体制となり、非常に充実した形になります!ここまで充実させるなら、一部報道にあった羽田~プサン線をどこか1社でも開設してくれればと思うのですが・・・ だって、ソウルよりも近いプサンに成田から行かなければならないのは、なんとなく納得いかない・・・というか、成田~釜山の飛行時間よりも都内から成田に行く時間の方が長いなんて!(ちょっと愚痴になりました(汗))やっぱり搭乗率の関係なのかな??いつかは実現して頂けたらと切に願っております!


★マレーシアのLCC、エアアジアX就航★

近年、格安航空会社(LCC)という言葉をよく耳にするようになりました。そのLCCが羽田にも就航することが決定しました!マレーシアの大手格安航空エアアジアXは12月9日より羽田~クアラルンプール線に就航、片道は1万円から1万5000円と格安で、今後は札幌、関西、福岡線の就航も計画しているそうです。ちなみに、ソウル(仁川)線にも11月1日から就航が決定しているそうです。LCCというと、経費削減のため、搭乗や降機の際にはボーディングブリッジを使わず、タラップを使うことが多く、海外の空港ではLCC専用のターミナルがあるところもあります。いずれ羽田にもそのようなターミナルが出来る時が来るのでしょうか??
ちなみに、マレーシアのフラッグキャリアマレーシア航空は、クアラルンプール線ではなくコタキナバル線を11月16日より開設予定。

JALワンワールド塗装機

★こちらも充実、香港、シンガポール、バンコク線★

香港へは、JAL・ANA(それぞれ1便)に加え、前途で述べたようにキャセイパシフィック航空が1日2便体制で就航。3社で1日4便体制に。シンガポール線も、JAL・ANA(それぞれ1便)に加え、シンガポール航空が1日2便体制で就航。3社で1日4便体制とやはり充実。バンコク線は、JAL・ANA・タイ国際航空がそれぞれ1便、1日3便体制に。タイ国際航空は機材にA340-500を投入します。


★壮絶な争いだった米国線、カナダ線★

米国線は壮絶な争いの結果、ユナイテッドが脱落。申請の認可が下りたのはアメリカン、デルタと日本初上陸のハワイアン航空。ハワイアン航空は、11月19日より羽田~ホノルル線に就航。その他、北米方面は、デルタ航空がデトロイト線、エア・カナダがバンクーバー線に就航予定。


★寂しい限りの欧州線、そして朗報★

欧州方面は、JALのパリ線1便のみと非常に寂しい結果となりました。もちろん、日本の首都東京、しかも念願の羽田線とあって、欧州の多くの航空会社が最後の最後まで就航を検討していたことを、あまり日本のメディアは報道していません。今回、深夜早朝(午後11時~早朝6時)しか発着が認められなかった欧州勢は不便な発着時間を嫌い軒並み敬遠。日本政府は、2013年度中に昼間の国際便の羽田発着枠を新たに1日40便分増やす予定で、欧州便の一層の就航を期待するとしているが、これではとてもハブ化を目指している空港とは言えない。ルフトハンザドイツ航空エールフランスは、羽田線を断念する代わりかのように、成田線に超大型旅客機のA380を投入しています。
しかし、ここにきて朗報も入りました!9月21日にブリティッシュエアウェイズが羽田~ロンドン・ヒースロー線を2011年2月20日に開設すると正式発表しました。現段階では、週5便(水曜・木曜を除く毎日)の運航で、スケジュールは羽田出発=6時25分・ヒースロー到着=10時、ヒースロー出発=8時・羽田到着翌朝5時の予定で、機材はボーイング777の予定だそうです。
羽田から欧州各地に行ける時がくることを期待したいです!


と、まぁ偉そうなことを長々とお話してまいりましたが、羽田の4本目の滑走路が運用を開始することで、様々なところが大幅に変更になります。実は、世界でも屈指の難しい着陸方式と言われたチャーリーアプローチ(通称:羽田カーブ)がD滑走路運用開始によって廃止されます。お台場上空から大きくカーブして羽田空港のC滑走路に進入する着陸方式で、羽田の夏の風物詩と言われていました。過去のパイロットのアンケートで、一番難しい着陸は「香港の啓徳空港のRWAY13」と、設備・進入方式が難しい滑走路では羽田空港の「RWAY16L」ニューヨークJ.F.K「 RWAY13」と羽田のチャーリー・アプローチが上がるほどだったそうです。
いずれにしても、着陸経路が大きく変わり、複雑さが増幅し管制官の負担も大きく増えることでしょう。くれぐれも安全を第一に運用することが望まれます。
長い間、冷え切ったままの日本を、“新生羽田空港”が吹き飛ばしてくれることを期待しています!!


「チャーリーアプローチ」

≪参考≫
※ H.I.S「2010年10月21日羽田空港が生まれ変わる」
10月21日の羽田空港新国際線ターミナルオープンまで1ヶ月を切りました!それに伴い、各社で羽田発の国際線の増便、新設が決定し、最近では新規参入のLCCの就航も決定したり、いよいよオープンに向けての大まかな概要が見えてきました。今日は東京都内で働く会社員の味方である「羽田の国際化」を、会社員目線でJALを中心に少しまとめてみたいと思います!




JAL

★11路線、1日22便運航の日本航空

JALはサンフランシスコ、ホノルル、パリ、シンガポール、バンコク、香港、北京、上海(虹橋)、ソウル(金浦)、台北(松山)へ就航が決定。サンフランシスコ線は成田発を羽田発に、機材をB777-300からB777-200へ変更しました。羽田発唯一の欧州便のパリ線は、成田線をそのままにして羽田線を増設。但し、出発時間が深夜の1:30発なのが難点。会社が終わって余裕で空港に行って、1杯やりながら出発を待つのがベストでしょうか!?くれぐれも飲み過ぎて寝込んでしまい飛行機に乗り遅れたりしないように・・・。
香港線も成田発の午前便を羽田発にして、成田発の夜便は既存のまま残す形に。何と言っても注目はソウル(金浦)線と新規開設の台北(松山)線です!ソウル線は成田発仁川線の昼便を1便減便して、金浦線の夜便を増便、羽田発は1日3便体制になります。夜便は出発時間が19:45発なので、会社が終わってからでもギリギリ間に合いそうな出発時間。となると、有給を使わず、金曜夜発日曜帰国の強行突破2泊3日のソウル旅行が可能になります!
台北線は、今まで国内線専用だった台北市内のど真ん中にある松山空港発着になり、益々便利に!1日2便体制プラス、今回から始まる中華航空とのコードシェア便2便を合わせると1日4便体制になり、非常に便利になります。
またJALではこれを機に、羽田~香港線に加え、キャセイパシフィック航空とのコードシェア提携を拡大。日本~香港線の全路線・全便がコードシェアとなります。
来年1月22日からは、アメリカン航空とのニューヨークJ.F.K線のコードシェアも開始。機材の効率化や路線選びもスッキリまとまった感があります。(完全JAL派の自分だからでしょうか!?(笑))

ロンドン2

★日本のもうひとつの翼、全日空

一方のANAは、米国線がJALのサンフランシスコ線に対し、ロサンゼルス線に就航。どうしても時間帯が悪くなる欧州線を今回パスした以外はJALとほぼ同じ。個人的にはANAらしいもっと斬新な場所に就航して欲しかった・・・という気がします。但し、JALには無い工夫が至る所に見えたりもします。
ソウル(金浦)線は、JALの夜便増便に対し、午前発2便、午後発1便体制に。台北(松山)線の2便も午前発と昼発に設定しています。午前便は満席のことが多い両路線なので、昼前までに2便あるのは、ビジネス客にとっても観光客にとっても非常に有り難いことです。


★充実の韓国線★

韓国線は日本航空、全日空と同じく、韓国の航空会社大韓航空アシアナ航空も1日3便体制となり、羽田~ソウル(金浦)線は4社合計1日12便体制となり、非常に充実した形になります!ここまで充実させるなら、一部報道にあった羽田~プサン線をどこか1社でも開設してくれればと思うのですが・・・ だって、ソウルよりも近いプサンに成田から行かなければならないのは、なんとなく納得いかない・・・というか、成田~釜山の飛行時間よりも都内から成田に行く時間の方が長いなんて!(ちょっと愚痴になりました(汗))やっぱり搭乗率の関係なのかな??いつかは実現して頂けたらと切に願っております!


★マレーシアのLCC、エアアジアX就航★

近年、格安航空会社(LCC)という言葉をよく耳にするようになりました。そのLCCが羽田にも就航することが決定しました!マレーシアの大手格安航空エアアジアXは12月9日より羽田~クアラルンプール線に就航、片道は1万円から1万5000円と格安で、今後は札幌、関西、福岡線の就航も計画しているそうです。ちなみに、ソウル(仁川)線にも11月1日から就航が決定しているそうです。LCCというと、経費削減のため、搭乗や降機の際にはボーディングブリッジを使わず、タラップを使うことが多く、海外の空港ではLCC専用のターミナルがあるところもあります。いずれ羽田にもそのようなターミナルが出来る時が来るのでしょうか??
ちなみに、マレーシアのフラッグキャリアマレーシア航空は、クアラルンプール線ではなくコタキナバル線を11月16日より開設予定。

JALワンワールド塗装機

★こちらも充実、香港、シンガポール、バンコク線★

香港へは、JAL・ANA(それぞれ1便)に加え、前途で述べたようにキャセイパシフィック航空が1日2便体制で就航。3社で1日4便体制に。シンガポール線も、JAL・ANA(それぞれ1便)に加え、シンガポール航空が1日2便体制で就航。3社で1日4便体制とやはり充実。バンコク線は、JAL・ANA・タイ国際航空がそれぞれ1便、1日3便体制に。タイ国際航空は機材にA340-500を投入します。


★壮絶な争いだった米国線、カナダ線★

米国線は壮絶な争いの結果、ユナイテッドが脱落。申請の認可が下りたのはアメリカン、デルタと日本初上陸のハワイアン航空。ハワイアン航空は、11月19日より羽田~ホノルル線に就航。その他、北米方面は、デルタ航空がデトロイト線、エア・カナダがバンクーバー線に就航予定。


★寂しい限りの欧州線、そして朗報★

欧州方面は、JALのパリ線1便のみと非常に寂しい結果となりました。もちろん、日本の首都東京、しかも念願の羽田線とあって、欧州の多くの航空会社が最後の最後まで就航を検討していたことを、あまり日本のメディアは報道していません。今回、深夜早朝(午後11時~早朝6時)しか発着が認められなかった欧州勢は不便な発着時間を嫌い軒並み敬遠。日本政府は、2013年度中に昼間の国際便の羽田発着枠を新たに1日40便分増やす予定で、欧州便の一層の就航を期待するとしているが、これではとてもハブ化を目指している空港とは言えない。ルフトハンザドイツ航空エールフランスは、羽田線を断念する代わりかのように、成田線に超大型旅客機のA380を投入しています。
しかし、ここにきて朗報も入りました!9月21日にブリティッシュエアウェイズが羽田~ロンドン・ヒースロー線を2011年2月20日に開設すると正式発表しました。現段階では、週5便(水曜・木曜を除く毎日)の運航で、スケジュールは羽田出発=6時25分・ヒースロー到着=10時、ヒースロー出発=8時・羽田到着翌朝5時の予定で、機材はボーイング777の予定だそうです。
羽田から欧州各地に行ける時がくることを期待したいです!


と、まぁ偉そうなことを長々とお話してまいりましたが、羽田の4本目の滑走路が運用を開始することで、様々なところが大幅に変更になります。実は、世界でも屈指の難しい着陸方式と言われたチャーリーアプローチ(通称:羽田カーブ)がD滑走路運用開始によって廃止されます。お台場上空から大きくカーブして羽田空港のC滑走路に進入する着陸方式で、羽田の夏の風物詩と言われていました。過去のパイロットのアンケートで、一番難しい着陸は「香港の啓徳空港のRWAY13」と、設備・進入方式が難しい滑走路では羽田空港の「RWAY16L」ニューヨークJ.F.K「 RWAY13」と羽田のチャーリー・アプローチが上がるほどだったそうです。
いずれにしても、着陸経路が大きく変わり、複雑さが増幅し管制官の負担も大きく増えることでしょう。くれぐれも安全を第一に運用することが望まれます。
長い間、冷え切ったままの日本を、“新生羽田空港”が吹き飛ばしてくれることを期待しています!!


「チャーリーアプローチ」

≪参考≫
※ H.I.S「2010年10月21日羽田空港が生まれ変わる」
韓国では明日、9月29日より以前から注目されていた水木ドラマ、
도망자(逃亡者)Plan.B』(21:55~)の放映が始まります!

その製作発表が昨日、9月27日午前11時より、
ソウル小公洞のロッテホテルで開かれました。

このドラマには3年振りに韓国ドラマ復帰のユンソナさんも出演、
昨日の様子をご自身のブログでも紹介されています。

主演のピ(정지훈)さん、イナヨン(이나영)さんの他、
日本からは竹中直人さん、上原多香子さんも出演。

逃亡者 Plan.B』は、 韓国戦争が勃発し、消えてしまったの天文学的な額のお金が、
60年経った2010年に表に出てきたことにより起る様々な出来事を描いたロマンティックコメディ。

『IRIS』のように、今後日本でも放映されることを期待します!









逃亡者1

逃亡者2

逃亡者3

逃亡者4
昨日の「初秋の高原へ」と続けて見て頂くととっても良い感じです(2010/09/27


この季節になると必ず聴きたくなる懐かしい曲♪

歌詞の通り、どこか遠いところへ行きたくなるのが秋なんですね~

どこか遠くに行きたいなぁ・・・

と思う今日この頃です

風に吹かれて


森高千里「風に吹かれて
秋です

遠くでなくても、どこかへ旅をしたくなります


もうすっかり初秋を迎えた高原を訪ねてみました

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昨日の日曜日、朝はこの秋初めて10℃を下回り、冷たい空気に包まれました

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日中の高原は爽やかな風が吹いています

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この子たちも気持ち良さそう

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山の向こうは関東平野が広がっています。今日は特によく見えます

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こんなに自然があるところに来ると、心がとっても癒されますね~

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ススキが風にゆれて

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高原はすっかり初秋を迎えていました



秩父高原牧場
場所:埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951

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