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上の写真の本は、仙台市内に住む、母の姉から送られてきたものです。

伯母さん(自分はそう呼んでいます。)の家は地震によって傾いてしまい、しばらくの間、野外での生活を余儀なくされました。震災後、伯母さん一家の安否を確認できたのは、もう何日も経ってからのことで、その間、母は伯母さん一家が全員無事なのか、いったいどうなっているのか、気が気でない日々を過ごしました。

震災当日、新宿の会社にいた自分は、人生の中で今までに感じたことのないとてつもない揺れを感じ、やっとの思いで押えていた棚に掴まりながら窓の外に目をやると、そこには信じがたい光景が映っていました。何と、揺れとともに向かいのビルがS字にひん曲がり、明らかに上階と下階の位置が空中で違っていたのでした。その瞬間、人生で生まれて初めて、「もしかしたら、これで命を落としてしまうかもしれない」と思ったのです。

あんなにものすごい地震だった割に、その後の東京は何事もなかったように淡々としているように見えましたが、徐々に時間が経つにつれて、耳や目から入ってくる信じがたい真実に、とんでもない事態が起こったのだということに気づかされました。

夕陽が着々と沈んでいくその方向に、都内で仕事をしていた会社員が列をなして歩き出し、もっと早く歩きたくとも、歩道は人で溢れかえり、一刻も早く帰りたい気持ちとは裏腹に、人込みは前途を塞いでいたのでした。その間も、家族や兄弟に電話やメールを試みるも、何時間も経っているのに一向に繋がる気配がありませんでした。そんな中でも、奇跡は起こるものなんですね。たった一度、妹に掛けた電話が繋がり、学童保育に預けられた姪っ子を誰も迎えに行ってやることが出来ない事実が発覚しました。東京の西と東の端で働いている妹夫婦よりも、自分が一番早く迎えに行ってやれるということで、その目標に向かって歩き出しました。距離にして12、3キロ程度ですが、スーツにコートに革靴という格好は、とてつもない体力を奪われました。そして、夜9時過ぎ、4時間を掛けて無事に迎えに行くことができました。

あの震災から、まもなく10ヶ月が過ぎようとしています。

今、仙台の伯母一家も、妹家族も、自分も、両親も、震災前と変わらずに生活することが出来ています。しかし、あの3月11日にたくさんの方々がお亡くなりになり、あの日を境に、すべての生活がまるっきり変わってしまった方々が大勢いらっしゃるという事実を忘れてはいけないと思っています。

もう一度、この一年を振り返る12月31日に、あの日起こった事実を振り返り、今自分に何が出来るかを思い起こしてみたいと思っています。

来年は、被災された皆様が、少しでも前へ足を踏み出していけることを、心から願っております。
日本にとって来年は素晴らしい年になりますように!!
韓国の街中で意外に多く見かけるのがピザ屋さんです。

恐らく、日本以上にお店が多いのではないでしょうか?
東洋のイタリアと言われるだけあって、チーズ好きなのでしょうか!?

自分も例によって、大のチーズ好きなので、
ある時に韓国でピザ屋さんに入ってみました♪

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日本でピザというと、真っ先に浮かぶのが宅配ですが、
韓国ではファミレス感覚なピザ屋さん。

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こんな感じでテーブル席で。サラダバーなんかもあったりします。

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このポテト系ピザ、めちゃくちゃ旨かった!!

そういえば、韓国でピザハットといえば、
あのイ・スンギさんが現在CM起用されているとか・・・

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来年、日本デビューも予定されているイ・スンギさん。

スンギファンは行ってみる価値ありでしょうか!?
どんなクリスマスを過ごされましたか?

自分は、家でダラダラとひと足早いお正月を過ごしてました(汗)
23日は風が強くて、体感温度はマイナスな一日でした。
本当に寒かったです。
けど、この日は頑張って台所周りを大掃除しました。

24日のイブは大したことはしてなくて、
車を洗車しに行ったくらいです。

連休3日目、
さすがにこのままじゃいけない!
と、体を動かすことにしました。

と言っても、例の散歩なんですけどね・・・

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この連休、全国的には雪の所が多かったようですが、
そんな時、関東地方は晴天が続くんですね~

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寒かったけど、3日間とも本当にいい天気でした!

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「クリスマス寒波」。
必ずと言っていいほど毎年、クリスマスの頃を見計らって冬将軍がやってきます。
ホント不思議です。

そうそう、クリスマス。
自分にはもう縁のない行事ですかね~

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「駅」。
電車を待つだけじゃなくて、色んな「待つ」があるところ。
駅で誰かを待つ時間がとてつもなく好きです。

待っている間に考えること。
待っている間に見える景色。

駅にはそれだけ人々の思いが詰まっています。

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これからもきっと、ずっと何かを待ち続けるでしょう。

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さて、今年もあと6日です。
やり忘れたことはないですか??
そして、来年への準備は万端ですか??

自分はどっちも・・・かな!?(笑)

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おいおい、こんがらがり過ぎてないか?

まるで、今の時代を象徴しているかのよう。
でも、その向こうには広大な青空がひろがっているものです。

ラストスパート、頑張りましょう!!

素敵なクリスマスをお過ごし下さい\(^_^ ) ( ^_^)/
そして、今年も第1位を発表するときがきました!!
(って、タイトルでもう分かってしまっているのに・・・)

第1位は、「念願の再訪!春のNYの旅」です!!

「ずっと、ずっと、あなたを思ってました」
って、やっと告白出来た相手を目の前にしているような気分。。。
とでも言いますでしょうか。

初めてNYを訪ねた時に、
絶対また来る!絶対また来たい!
と誓って、2年半の時が経ち、
こんなにも(意外にも)早く再訪出来たことは、
本当に幸せなことです。

そのきっかけは、去年の夏に観た映画「ハナミズキ」。
素晴らしいNYの夜景を観ました。
そして、その主題歌となった一青窈さんの『ハナミズキ』は、
9.11(アメリカ同時多発テロ事件)をうけて書かれたと言われています。

そんなNYを自分のペースでゆっくり歩きたい。
英語もろくに出来ないのに、航空券と宿を押さえただけの、
前回とは違う個人旅行に挑戦しました。

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休日のセントラルパーク。
自分たちもデリで買ったお惣菜とお寿司を広げてランチをしました。
ニューヨーカーの憩いの場所。

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チェルシーマーケットの時計。
その時計が逆に回ったかのような、古き良き時代のアメリカへタイムスリップ。
またNYへ行く機会があれば、必ず立ち寄りたい場所。

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映画「ハナミズキ」で観たのと同じマンハッタンの夜景。
都会の中の静寂な、そして対岸にそびえる夜景群に言葉が出ませんでした。
偉大なるアメリカを感じました。

この旅行の直前に大震災があり、
一時は諦めかけたNY旅行。
「こんな時に何をやっているのか」と自分を責めるも、
「こんな時だからこそ行っておいで」と背中を押してくれた家族や友人。

今、心から「ありがとう」と言いたい。

そして、放射能の影響を心配し、日本人が行くことに対してどうなるのか?
と心配していましたが、予想に反し、むしろ他人の自分を心から心配してくれたNYの人々。
「どうもありがとう」。

冒頭の「旅の思い出」でも述べたように、
日本人としての誇り、そして責任。
いつも持ち続けていたいと思います。

そして、来年。

来年はどんな旅が待ち受けているのか、
どんな発見があるのか、今からドキドキしています。

来年も事件や事故のないように、
素敵な旅に出会えることを願っています。

ぜひ、素敵な旅へ出掛けて下さい!!

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