JAL 成田-仁川 10月26日より減便

 15, 2014 10:28
とうとう恐れていたことが・・・

自分にとって、初海外旅行、初韓国旅行の時からお世話になっていた、

日本航空951便

この951便が、10月26日からの冬ダイヤより姿を消すことになりました。

20140202026.jpg
※ JALグループ、2014年度国際線路線便数計画を一部変更 ⇒ (JALホームページより)

初めて乗った頃は、まだ仁川空港が開港していない時で、
路線は成田ー金浦でした。

機材はB747ジャンボが主流で、
B747-200やB747-300だったこともありましたし、
日本アジア航空の機材だったり、
そうそうDC-10だった時もありました。

初海外、初韓国でとても緊張しながら乗りました。
金浦空港混雑のため、上空待機をしたあと、
雲間から見えたソウルの街並みは鮮明に記憶に残っています。

日本文化が開放される前、
韓流ブームが訪れるずっと前の韓国は、
今とは違って、もっとピリっと引き締まった雰囲気が漂っていたように思います。

その後、仁川国際空港が開港して、
951便は成田ー仁川になりました。
韓流ブームを追い風に、昼便、夜便と増便されました。

さらに、日韓ワールドカップを機に、
羽田ー金浦のシャトル便が開設されても、
日韓線はいつ乗っても満席という時代がありました。

そして、一昨年からの日韓関係の悪化に加え、
次々にLCCが参入し、日韓線は違った意味での激戦になり始めました。

自分も安さの誘惑に惹かれ、
何度となくLCCを利用することもしばしばありましたが、
ソウルといえばやはりJALの951便という根本は崩れていませんでした。

この春、機材がB767-300からB737-800に変更になった時は、
プライドを傷つけられたかのように落ち込みました。
それでも減便だけは免れてホっとしていた矢先の出来事。

残った夜便の959便を減便してでも951便は残して欲しかったですが、
こればかりは致し方ない・・・

951便があったからこそ今の自分が居ると言っても過言ではない、
そんな951便に今はただ「ありがとう」そして「お疲れ様」と言いたい。
いつか復活する日を願って。

951便のファンより

さようなら、そしてありがとうジャンボ3

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