【気になるニュース】「韓国の格安航空 エンジン出火などのトラブル相次ぐ」

 28, 2014 13:41
韓国メディア・亜洲経済の中国語版は24日、ジンエアーやエアプサン、イースター航空といった韓国の格安航空会社でエンジンから出火するなどの事故が相次いでいると紹介、多くの利用者が格安航空会社の安全性に対して猜疑の目を向けていると伝えた。

 記事は航空業界の関係者の発言として、「イースター航空が11月3日にエンジンから出火するトラブルを起こし、エンジンの部品を交換したうえで離陸した」と紹介。約140名の乗客は機内で1時間以上も待機させられたと伝えた。

 さらにイースター航空は7月にもエンジンから出火する事故を起こしていたと紹介、「機長が機体全体の検査を要求したものの、わずか2時間の検査の後にフライトを強行した」と紹介した。

 また記事は、ジンエアーもこのほどフライト直前にエンジントラブルが発生し、フライトを延期するトラブルを起こしたと紹介したほか、エアプサンも7月に離陸からわずか20分後に機体に故障が発生し、近くの空港に緊急着陸したと報じた。

 さらに、韓国国土交通部によるデータとして、2006年から13年にかけて、格安航空会社のフライト1万回あたりの事故発生率は0.63に達し、0.17にとどまった大手航空会社の3.7倍に達したと紹介。続けて、韓国国内には格安航空会社を対象としたメンテナンス施設が存在せず、海外で検査・メンテナンスを実施していると指摘し、「仁川国際空港では現在、格安航空会社向けの格納庫などを建設中」と紹介した。

 続けて、多くの専門家の見方として、「韓国政府は安全基準に達していない格安航空会社に対して罰金やフライト停止などの処置を取るべき」と伝えた。

本記事はこちら ⇒ (サーチナより記事をお借りいたしました。)


少し気になるニュースを発見してしまいました。

自分は韓国へは大概JALで行くことが多いのですが、
金欠の時や、時には気分を変えて違う航空会社で行きたいなぁという時など、
やはりLCCも選択枠に入ると思うので、こういうニュースはとても気になります。

LCCというと思い浮かぶのが「格安」ですが、
次についてくるのは「安全」。
格安でも安全は保障されている。
というのが大分世の中に浸透してきた頃ですし、
LCC自体も波に乗ってきた頃だと思います。
上手くいけば上手く行くほど、どうしてもボロが出てきます。
これは、韓国の航空会社に限ったことではありません。

人の尊い命を預かる仕事。
格安は我々旅行者にとってとても有難いことですが、
大怪我をする前に、今一度見直して欲しいなぁと感じました。

COMMENT 2

Sat
2014.11.29
10:08

豊年満作 #mQop/nM.

URL

LCC

安かろう悪かろうではお客は離れていきますよね
ケータイは高い、PHSは安い
しかしPHS購入したけど使い物にならなかった
という人多いのでは?
なんかこれと似ているような気がします

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Sun
2014.11.30
11:37

ユ・ミヌ(유민우) #-

URL

★豊年満作さん★

> 安かろう悪かろうではお客は離れていきますよね
> ケータイは高い、PHSは安い
> しかしPHS購入したけど使い物にならなかった
> という人多いのでは?
> なんかこれと似ているような気がします

満作さん、コメント有難うございました!
風邪の具合いかがですか?早く良くなって下さいね~

まさに!安かろう悪かろうは良くないですよね。
今の時代、老若男女舌の肥えてる人々で溢れ返っています。
がしかし、現状は1円でも安く快適に旅をしたいと思っているのも現状。
一度大惨事を起こしてからでは手遅れですよね。

自分はまさしくPHSを購入してから携帯を購入しました(^_^;)
おっしゃる通り、そのことを強く実感しました!

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