小樽*手宮線跡地から小樽運河、その先へ

 25, 2012 05:24

小樽駅前で時間をくってしまったので、
先を急ぐことにします。

小樽駅から海の方向へは、
一直線の緩やかな下り坂になっています。

その途中に、最初に目にするのがこちら、

↓  ↓  ↓

201209150011.jpg
手宮線跡地です

201209150012.jpg
実際に1985年まで使われていたそうです。

手宮線から更に先へ進み、
坂を下りきったところが、
小樽運河です。

201209150013.jpg
運河の対岸には、重厚な倉庫群が立ち並んでいます。

201209150014.jpg
今では、小樽の一大観光スポットになっていて、
この日も大勢の観光客で賑わっていました。

こんな時ですが、チャイナな方々も多かった

201209150015.jpg
小樽運河の記念撮影スポット前の温度計。

ちょっと分かりづらいですが、
何と30.7℃です

ホント、9月の北海道とは思えない暑さです。

201209150016.jpg
暑い中ですが、我々はちょっと足を延ばして、
観光客で賑わう雑踏から少し離れてみます。

201209150017.jpg
赤白の煙突に赤い屋根、白い壁という建物が見えてきました

201209150018.jpg
小型ボートが1艘置いてあったり、

201209150019.jpg
港の倉庫街のようです。

201209150020.jpg
この煙突の下には「落雷注意の看板が
雷の際は十分注意しないといけないのですね~

201209150021.jpg
港に出てきました。向こう側にも古~い倉庫が。

人気のない港の倉庫街って、
雰囲気があって、ちょっと興味そそられますが、
昼間は岸壁で釣りしてる人が居ても、
夜は暗くて誤って海に落ちたり、すごく危険だと思うので、
近づかない方が無難ですね

201209150022.jpg
あの海の向こうはロシアかぁ

観光地から一歩入ると、
こんな小樽もあるんですね・・・

COMMENT 6

Tue
2012.09.25
08:43

カナコ #3XNUv4lM

URL

おはようございま~す!
北海道に行かれたのですね?!
いいなあ。
でも韓国中国にいかなくて正解よ!
ホント腹が立つ!

Edit | Reply | 
Tue
2012.09.25
13:38

ユ・ミヌ #X5XodAgg

URL

★カナコさん★

こんにちは!!
お久しぶりです。
まぁまぁ・・・なんて(笑)
日本国民として色々思うことはありますが、
冷静かつ、適切に対処してくれることを願うばかりです。
それよりも、この一件のお陰で、
自分としては日本再発見の旅に行けたので良かったと思っています。
まぁ、国内はもうちょっと歳をとってから・・・
と思っているので、落ち着いたらまた各方面への旅へ出たいと思います^^;

Edit | Reply | 
Tue
2012.09.25
22:21

豊年満作 #mQop/nM.

URL

運河

運河があるというのは栄えた証拠ですよね
こちら東京の下町にも運河だった跡が多数あります
荷物は船で運んだんですよね
こんなに近代的になっても飛行機より船が運ぶ
荷物の量が多いですよね
歴史感じます

Edit | Reply | 
Wed
2012.09.26
02:22

たそがれちえぞー #oM6tt0T6

URL

NoTitle

ワタシが10年以上も前、小樽に行ったときにも例外なくここに行きました。
ひと気のない倉庫街がいいですねー!
そこに赤と白のしましまお化け煙突、おまけに落雷注意とはなんてスパイシーな!
このあたりに、ロシア語でなんだかんだと書かれた免税店があった気がするのですが、そういうのは見かけませんでした?

Edit | Reply | 
Wed
2012.09.26
08:54

ユ・ミヌ #X5XodAgg

URL

★豊年万作さん★

おはようございます!!
そうですよね~ すごく歴史を感じます。
小樽は、樺太などへの玄関口として栄えたみたいですね。
小樽運河は、掘って運河にしたのではなく、
対岸を埋め立ててつくった運河だそうです。
自分は、東京の下町、
木場とか門前仲町あたりの雰囲気もとても大好きです。
運河は時代とともに衰退していってしまった所もありますが、
過去にどんなことが行われていたかと思うとワクワクします(@_@)

Edit | Reply | 
Wed
2012.09.26
09:03

ユ・ミヌ #X5XodAgg

URL

★たそがれちえぞーさん★

おはようございます!!
おっと、やはりたそがれちえぞーさんも行かれたんですね~
この時、なぜか胸騒ぎが・・・
港がオレを呼んでるぜ~
ってな感じで(笑)
赤白お化け煙突や倉庫、誰もいない埠頭・・・
ドラマや映画に出てきそうな、何ともいえない静かな恐怖みたいな雰囲気が、
自分もとても好きです^^;
小樽には結構、ロシア語で書かれた看板も多いですね。
やはり、寄港した時に立ち寄るロシアの方達のためなんでしょうね。
最近は、外国人観光客も多く来るようで、
中国語、韓国語の看板も目立つようになりましたが・・・
さすがに免税店は見かけませんでしたが、
きっと、小樽港本港の方にあるんでしょうね~

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?