網走

2015.10.02 05:00|2015.8 北海道
はじめにお断りさせていただきます。

今日のこの記事「網走」は、

8月の上旬に3週間滞在した自分目線の「網走」の風景です。

網走監獄などの観光地の写真は1枚も出てきません。

ご了承の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、何気ない自分目線での写真ではございますが、

それでもご覧いただけたら幸いに思います。

では、宜しかったらご覧下さい。




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敢えて名前は伏せておきますが、
母が3週間の入院、手術でお世話になったK病院。

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病院の前は牧場でした。
いつもお馬さんが追っかけっこして遊んでました。

晴れてると真っ青なオホーツク海の向こうに、
知床半島が一望出来る素晴らしい景色が広がっていました。

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あの日、慌てて駆け込んだ病院の受付。

素晴らしい先生に素晴らしいスタッフさん、
病室で同室になった優しい網走のお母さんたち。

大変な状況ではありましたが、
心温まる出会いもありました。

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病室に居るのが飽きると、よく散歩にも出かけました。

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埼玉には無い風景が新鮮でした。

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後半には、レンタカーを借りるのを止めて、
バス通勤もしました。

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最初はどうやって乗っていいのかさえ分かりませんでしたが、
病室のお母さんが地図を書いてくれたり、時刻表をくれたり、
色々教えてくれました。

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まだ8月上旬だというのに、早くも秋桜が咲いていました。

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東京が猛暑だった頃、網走はとても爽やかな風が吹いていました。

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そういえば、病室には冷房が付いていませんでした。

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ある日、病院を出て、
まるで天使が降りてきそうな輝く夕暮れに出会い、感動。

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よくお世話になっていたスーパー。

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あれこれ入院に必要なものを買ったお店。

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釧路で食べるはずだったザンギが食べたくて、買いました。
ものすごく美味しかった。

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雨の日に行った図書館。

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網走川沿いを歩いてホテルに帰りました。

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毎朝、カーテンを開けると目の前にあった網走駅。

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夜は色んなことを考えながらこの景色を見ていました。

病院へ行くために曲がるあの右折の交差点も、
街でたった一軒のマックも、
屋台がたくさん出ていたお盆のお祭りも、
どの網走も、みんな、皆、優しかった。

ありがとう、網走。
次はいつ行けるだろう。

コメント

takeさんだけのもの。

そう、観光ガイドブックではないんですよね。
takeさんが実際に暮らしてらっしゃった場所に生きてた 物 風景 たち。
路線バスであり、なんでもない空や牧地や通り道であり、
暮らしの品々を扱うCOOPやしまむらであり、
きっと何かを想っていたに違いない図書館や駅であり。。。
takeさんが束の間ながらもそこに暮らしてらっしゃったからこそ特別な物。
・・・・・・なんじゃないかなって思いながら拝見しました。
そういう土地って、特別な土地ですよね。
かけがえのない場所をお持ちなこと、素敵だと思います。

★こえださん★

こえださん、コメント有難うございました!!
先程、ソウルより戻って来ました。
返信、大変遅くなりました。
> そう、観光ガイドブックではないんですよね。
> takeさんが実際に暮らしてらっしゃった場所に生きてた 物 風景 たち。
> 路線バスであり、なんでもない空や牧地や通り道であり、
> 暮らしの品々を扱うCOOPやしまむらであり、
> きっと何かを想っていたに違いない図書館や駅であり。。。
ありがとうございます!!
普通に見たら何でもない写真の数々なのですが、
今回は自分だけの思い出をざっと載せてしまいました^^;
いわゆる自分にとっての記録的なものなのですが、
あまりに網走の街が素敵だったという理由もあります。
こえださんにそう言っていただけたら、ちょっとホッとしました(#^.^#)

> takeさんが束の間ながらもそこに暮らしてらっしゃったからこそ特別な物。
> ・・・・・・なんじゃないかなって思いながら拝見しました。
> そういう土地って、特別な土地ですよね。
> かけがえのない場所をお持ちなこと、素敵だと思います。
うーん、まさに!そうなんです!
分かって頂ける方が一人でもいらしてくれたら、
もうそれだけで十分です・・・
こえださん、有難うございました(^^♪
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