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ユ・ミヌ(유민우)

クリオネに出会った!*オホーツク流氷館

ランチのあとは、2年前に母が出来なかった網走観光へ。

実は、自分は2年前も空いた時間にあちこち観光はしていました。
なので、各観光地までの道のりも頭の中に入っています。

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網走の街を一望出来る天都山にあるオホーツク流氷館からの眺め。
手前は網走の街並み、その向こうはオホーツク海、さらにその向こうは知床半島です。

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網走刑務所が見えます。囲われた塀が言わずとも刑務所であることを物語っています。

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網走周辺の地図。先に出た能取岬、道の駅などの位置関係が一目で分かります。

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クリオネにも出会いました!

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実は、こんな感じで展示されていたんですね~

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「流氷の世界体感室」へ入室します。気温はご覧の通り!

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濡れたタオルをお借りします。
そして、思いっきり振り回します。

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見事に一瞬で凍ってしまいました。

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この流氷は、今年、網走沖のオホーツク海で実際に回収した流氷だそうです。

真夏なので、涼しくて気持ち良いだろう。
なんて、思っていられたのは最初のうちだけで、
1分もしないうちに体が冷え切ってしまって、
厚手の上着を入口で借りて着たものの、
一刻も早く外に出たい!

冬の網走が過酷で厳しいものだと実感いたしました。

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非常に興味深い流氷のルーツを辿ります。

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大陸のアムール川から運ばれた流氷が、
冬になると網走の海を覆うのですね。

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自分はここに来たのは2度目ですが、2年前とはまったく違う気持ちで見学出来ました。
まだ未知の冬の網走。そう、網走のおばあちゃんの家は、オホーツク海の真ん前なんです!

そのおばあちゃんの実体験もお聞きしながらの見学、
何か得した気分です。

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同じ天都山にある、フラワーガーデン「はな・てんと」へ来ました。
日本体育大学のスケート部の皆さんが、夏の合宿を行っていらっしゃいました。

母は恥ずかしげもなく一人の学生さんに声を掛けました。
「若いんだから何でも出来るよ!頑張ってね!」
学生さんも嫌な顔ひとつせず「ありがとうございます!」と爽やかに答えてくれました。
学生さんは颯爽と走り出していきました。

うん、確かに若いって素晴らしい!(笑)

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ここでまたおばあちゃんとも沢山お話が出来ました。

そして、おばあちゃんをご自宅までお送りしました。

大きく手を振るおばあちゃんに向かって、
心の中で「いつまでもお元気でね」と呟きました。


オホーツク流氷館
場所:北海道網走市天都山244番地の3
ホームページ:
ユ・ミヌ(유민우)
Posted byユ・ミヌ(유민우)

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